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脂肪細胞自体を取り除く「脂肪吸引」は、リバウンドの心配もなく、部分痩せもできてしまう本当にすばらしい美容外科手術。なのですが、残念なことに最近では、無責任な医師による考えられないような事故が発生しているせいか、「脂肪吸引=危ない!」というイメージが形成されつつあります。
というのも、脂肪吸引で起きている事故のほとんどは手術時の麻酔がその原因。麻酔に対する正しい知識があり、適切に使用されれば、起こるはずのない事故ばかりなのです。
また、脂肪の取りすぎによる事故も報告されています。サイズダウンを望む方にとっては"憎き脂肪"も、人の体には必要なもの。これを短時間のうちに急激に取り除いてしまうと、体内の水分バランスの激変、ヘモグロビン量の低下などから血圧が急降下し、死にいたることもあるのです。どの程度までなら取り除いて大丈夫なのか?
担当医がこれを理解していれば、なんの問題もないはずなのです。
十分な知識なく手術を請け負う無責任な医師による数々の事故。これらが美容外科に対する間違ったイメージを作り出していると思うと悔しい限りです。 |
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