なりたいバストになれる。だから、オーダーメイド・バストアップ
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そもそもバストアップ術(豊胸手術)とは、バッグを挿入して胸をボリュームアップさせる手術のことをいいます。でも、単にボリュームアップするだけではありません。患者さんそれぞれの理想とするバストに仕上げるのが、広尾式
オーダーメイド・バストアップです。
バストアップ術をご希望される方は、それぞれに目的があり、なりたいバストがあります。たとえば、授乳後にしぼんでしまった乳房を形よく戻したい、もともと大きかった胸が下垂してしまったのでこれを吊り上げたい、左右のバランスを整えたい、などさまざま。もちろん、現状より2カップ大きくしたい、というようにシンプルなボリュームアップをご希望される方もいらっしゃいます。それぞれの患者さんのなりたいバストに合わせて、挿入するバッグの形やボリューム、材質を決めていくのが、広尾式オーダーメイド・バストアップなのです。
手術時間は約60分。あっという間に完了です。
大がかりな手術、というイメージの強いバストアップ術ですが、手術はそれほど大変なものではありません。胸のわきにあるシワにそって数センチメスを入れ、そこから患者さんが選んだバッグを挿入し、傷口を塞いで終了。時間は約60分。広尾式完全無痛麻酔で行なえば、痛みをいっさい感じることなく手術を終了することができますし、その日にご帰宅することも、シャワーを浴びることもできます。手術時にできる小さな傷跡も3ヶ月ほどで消えてしまいます。
挿入するバッグも好みのものをチョイスして。
挿入するバッグには、その材質によりいくつかの種類があります。当院でおすすめしているのは5種類。その触感と安全性で絶大な支持を得ている「CMCジェル」、進化したシリコン「コヒーシブシリコン」、「クリスタルバッグ」、「ハイドロジェル
バッグ」、そして歴史ある「生理食塩水バッグ」。それぞれの材質により特徴があり、理想とするバストラインや触感によってお好みのものを選べるようになっています(バッグの種類とその特徴については、こちらから)。また、すべてのバッグは、
最新のテキスチャードタイプを採用しているので、柔らかく美しい胸を容易に維持することができます。
美しい胸を維持するためには、バッグの表面構造が重要。
このテキスチャードタイプとは、バッグの表面構造のこと。これまで主流だったスムースタイプに比べ、表面がスムース(ツルツル)ではなく、テキスチャード(ザラザラ)なのが特徴です。
バッグを挿入すると、これを包み込むようにその周りに皮膜ができます。表面がツルツルのスムースタイプのバッグは、この皮膜の中で動きやすく、位置が安定しづらかったり、術後、頻繁にマッサージを行わないと皮膜自体が硬くなり、"硬い胸"になってしまうことがあります。一方、テキスチャードタイプは、その表面の凸凹構造から、位置も安定しやすく、皮膜との接触面積も多いので、術後のマッサージが少なくても(皮膜自体が)硬くなりにくく、より自然に仕上げることができるのです。
手術方法は2種類。体型などを考慮して決定。
現在、豊胸手術の方法には、「大胸筋下法」、「乳腺下法」の2種類があり、当院でも両方を行っています。「大胸筋下法」とは、その名のとおり、胸の大胸筋をはがし、その下にバッグを挿入する方法。「乳腺下法」とは、大胸筋の上にある乳腺との間に挿入するためにこの名がついています。大胸筋をはがさなければならない「大胸筋下法」は、手術も大がかりになり、なにより術後の痛みが大きいことから、現在では「乳腺下法」が主流となっています。「乳腺下法」は乳腺を傷つける、として「大胸筋下法」でしか行わないクリニックもあるようですが、これは、ちょっと疑問。
「乳腺下法」は、乳腺に触れることなく、傷つける心配なくできる方法ですから、どちらの方法でも安心して受けていただくことができます。
当院でも主流となっているのは「乳腺下法」です。その理由は、なにより患者さんの負担が少なくて済む、という点です。といっても、患者さんによっては、「大胸筋下法」のほうが適している方もいらっしゃいます。前述のように、「乳腺下法」は
「大胸筋下法」に比べ、より皮膚に近いところにバッグを置くことになるので、たとえば、胸部に脂肪の少ない方が「乳腺下法」でバッグを挿入すると、不自然なバストラインになる可能性が高いのです。つまり、"いかにも入れました"というようになってしまうのです。もちろん、それでもよい、といことであれば「乳腺下法」で行うことも可能ですが、よりナチュラルなラインを実現するためにも「大胸筋下法」をおすすめしています。

大胸筋の下にバッグを挿入する<大胸筋下法>は、胸部の脂肪が少ない方などにおすすめ。

負担の少ない<乳腺下法>は、いま主流の手術法。乳腺を傷つける心配はありません。

結婚・出産前でも安全に手術が受けられます。
また、「乳腺下法」は乳腺を傷つけるため、結婚・出産前の方は「乳腺下法」は避けたほうがよい、とする間違った情報が氾濫しているようですが、そんなことはありません。しつこいようですが、「乳腺下法」とは、乳腺に触れることなく、傷つける心配もなく行える手術法なのです。ですから、結婚・出産前の方でも安心して手術を受けていただくことができるのです。
胸の中で破れた!なんて話もあるけれど・・・
挿入したバッグが体内で破れるのでは?と、心配する必要はありません。というのも、バッグの材質は、かなり高品質のものですから、多少の衝撃には耐えられるようになっています。万が一、破れるとすれば、交通事故など、日常生活では考えられないほど強度の衝撃を受けたとき、と考えてください。骨が折れるほどの衝撃を受ければ、バッグも当然、破れてしまいます。考えたくはありませんが、たとえ、このような事態になったとしても、バッグは入れ直すこともできるのです。 また、このような事態を考慮し、バッグの内材が出てしまっても、身体に悪影響のない安全なものをチョイスすることも、バストアップ術を受けるうえで大切なことなのです。
その効果はどれくらい持続するの?
挿入したバッグが安定してしまえば、その効果はほぼ永久。一生美しいバストを維持することができるのです。加齢とともに他の部分の筋肉や脂肪量が変化してくれば、当然、全体のバストラインは少しずつ変わってきます。でも、これもご本人次第。美しいバストラインを維持すよう努力すれば、その美しさをより長く維持することができるのです。
一生美しいバストラインでいられる!
こんな女性にとって夢のような話も、もう"夢"ではないのです。「豊胸手術」と聞けば、「タレントさんやモデルさんたちが
することで、ふつうの人の話ではないでしょう?」なんてイメージがある方も多いようですが、それももう昔の話。いまでは、芸能関係の方に限らず、一般の方のあいだでも、イキイキと生活するために美容外科を利用し、美しさを追求する方が増えているのです。
毎日をエンジョイするための第一歩、あなたも踏み出してみませんか?
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