○TDTとは1999年7月に50種類のナチュラルアミノ酸により、合成したもので作られた、世界唯一の経皮投与(肘の皮膚に塗るだけ)の成長ホルモン放出助長アミノ酸です。
ジェロビタールとの併用で両者の効果が増大します。
ジェロビタールとは?
1957年、イタリアのベロアで開催された「第4回老人病学会」でルーマニア人のアナ・アスラン博士が発表した研究データは世界中で大きな反響を呼びました。
なぜなら、アスラン博士が発表したのは、老化の進行を防ぐ夢の新薬とその効果を実証する膨大な臨床データだったからです。
その翌年、老化予防薬「ジェロビタール」の量産がスタートしました。
アスラン博士が率いる若返り治療チームのもとには世界中から永遠の若さを求める人たちが集まるようになりましたが、その中には世界に名だたるセレブリティも混ざっていました。
フランス大統領 シャルル・ド・ゴール、
アメリカ大統領 ジョン・F・ケネディ
中国国家主席 毛沢東
ベトナム国家主席 ホーチ・ミン
映画界からはチャーリー・チャップリン、カーク・ダグラス、美術界からはサルバドール・ダリといった錚々たる人たちがジェロビタールの恩恵を受けたのです。
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内科学と心臓学が専門だったアスラン博士が老化予防薬の研究を始めたのは1945年、彼女が50歳のときでした。
それに先立ち、20世紀初頭から世界中で老化防止薬の開発が始まっていましたが、いまだ目覚しい成果は得られない状況にあったのです。
そんな中、ドイツの科学者アルフレッド・アインホルンだけでは唯一、夢の薬に近づいた人物といえるかもしれません。
アインホルンは1905年に人間の新陳代謝で合成される天然の生体物質を合成し、プロカイン塩酸塩を創り出します。このプロカインは局所麻酔としてコカインよりも効果があり、コカインのように幻覚を誘発するようことがなかっため、歯の治療薬「ノボカイン」として発売され、広く使われるようになります。
しかしアインホルン博士はノボカインの老化防止効果には気づきませんでした。またその後の研究者たちもノボカインとアンチエイジングを結びつけて考えることをしませんでした。
唯一、アスラン博士だけがノボカインの可能性に気づき、研究を開始したのでした。
アスラン博士はノボカインを研究し始めてまもなく、気管支ぜんそく治療や関節炎治療に効果があることを発見し、老化予防自体にも効果があることを確信します。
てごたえを得たアスラン博士はノボカインメカニズムの解明に没頭し、ジェロビタールを開発。ジェロビタールを投与した患者の膨大な臨床データを集めました。その血の滲むような努力が1957年の学会発表となって実を結んだのです。
アスラン博士が61歳のときでした。
それからというもの、ジェロビタールはアンチエイジングに最も効果のある薬品として世界中で歓迎され、老化治療に使われています。
人類の夢であった老化治療薬の開発に人生をささげ、見事それを成し遂げたアスラン博士は自らにもジェロビタール治療を施し、80歳を過ぎても精力的に活動。1988年に92歳でその生涯を終えました。
いまでは老若男女を問わず、世界中の人たちがジェロビタールで若さを維持し、また取り戻しています。
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